段ボールが持つ多種多様な種類について

旭段ボール株式会社の段ボールは主に段ボールシートと呼ばれるものと段ボールケースと呼ばれるものの二つに分けられています。
段ボールシートの製造はいたって、シンプルで段ボールのもととなる原紙を使用し、その原紙に波型をくせづけ、両面を専用の糊で張り付けて完成となります。
段ボールケースは、シートを使用し、まず印刷機で印刷後スリット呼ばれる溝と罫線を入れます。
その後、段ボールをとじる部分に糊付けし完成という流れです。

段ボールを普段より利用している人はこのような製造過程を知らない方がほとんどですが、このような過程を知った上で、旭段ボール株式会社の段ボールでは、様々な種類の段ボールを製造しています。
一般的な段ボールは3枚の原紙を使用し、構成されていますが、旭段ボール株式会社の段ボールでは、用途や要望によって、5枚の原紙を使用した段ボールを製造したり、またはフルートと呼ばれる段ボール断面の波の種類を変え、段ボールの強度を高めたりすることができます。
旭段ボール株式会社の段ボールにはこの他にも多種多様の段ボールがありますので、段ボールを検討中の方はぜひ相談してみて下さい。