外国為替証拠金取引って何?

外国為替証拠金取引という言葉を最近よく耳にします。
どういった取引なのでしょうか。
日本語では、外国為替証拠金取引と言いますが、英明ではFXと略されて利用しています。
FX取引とは、海外の通貨を証拠金を元に購入して、その通貨の値動きで利益を上げる取引です。
例えば1アメリカドルを100円で買います。
アメリカドルが110円になったとします。
となると10円の儲けが出ました。
これがFXの取引一例です。
実際の相場は、1銭単位で値段が動きますので、1ドル購入して100円の物が100円と1銭になってもほとんど儲けがありませんが、ここで証拠金取引の魅力が発揮されます。
証拠金は、レバレッジと呼ばれる倍率をかけることで多くの通貨を少ない証拠金で購入することが出来ます。
例えば、1ドル100円の時に1万ドル購入するのに100万円かかります。
こんなお金を投資できる方は多くないです。
それが証拠金取引でしたら、レバレッジをかけることで日本の個人の方では100万円の4%で取引が出来ます。
4万円で1万ドルの通貨をもてるのです。
そうすれば、たとえ1銭動いたとしても、1銭×100万円で100円の儲けが出ます。
これが、外国為替証拠金取引の仕組みです。
少ないお金で、多くの通貨をもてるので、人気のある投資商品でもあります。